コンセントにアース線の接続口がない場合の対処法

2022/05/09

コンセントプラグに付いているアース線は漏電などを防ぐために必要なものです。
このアース線の目的や、アース線の接続口がない場合の対処方法を見ていきましょう。

▼アース線の目的
アース線は使用する場所や製品により目的が違います。
一般的に、アース線は以下のような目的で使用されます。
・湿気の多い場所などでの漏電を防ぐ
・漏電ブレーカーを作動させる
・テレビなどのノイズを軽減する
電化製品を安全かつ快適に使うために必要なのがアース線だと言えます。
アース線の目的を理解して、正しく使う必要があります。

▼アース線の接続口がない場合の対処方法
コンセントの中には、「アース線の接続口がないコンセント」も存在します。
アース線を使う必要がある場合は「アース付きコンセントへの交換工事」や「接地工事」が必要です。
コンセントの交換工事も接地工事も、電気工事を行う業者に依頼しなくてはなりません。
なぜなら電気工事士法によって、電気工事が出来るのは電気工事士の有資格者と定められているからです。

▼まとめ
アース付きコンセントへの交換や接地工事は必ず業者に依頼しましょう。
安全に使用するためには、実績の多い業者に依頼すると安心です。
「株式会社スリーネット」では、法人を対象として電気工事や電話工事、LAN工事など幅広く承っております。
高い技術を持つ熟練のスタッフが対応いたしますので、東京で電気工事の依頼先をお考えの場合は是非とも弊社にお任せください。