電話回線それとも電話機?故障の原因を確認

2022/01/24

先程まで問題なく使えていた電話が通じない、このような場合はまず故障の原因を確認します。
自分で直せるに越したことはありません、業者への連絡は自分では無理だと判断してからでも遅くはないです。
今回は電話回線と故障について見ていきます。

▼電話回線の故障かも?・原因を調べる順番
電話回線が故障、いや電話機かなと慌てる前に順番に原因を絞っていくのがポイントです。

■電源コードや電話線の接続確認
頻度の高い故障とも言えるのが、電源コードや電話線の接続ミスです。
壁にあるジャック部と電話機を繋ぐ線の接続を確認してみてください。
ジャックを指し直す、ケーブルを動かすことで繋がるようになればOK。
ただ、同じようなケースが度々おこる場合には、接触不良か線が断線している可能性があります。

■発信音の確認
受話器からの発信音も故障を確認するポイントです。
「ツー」という音が受話器からでているかを確認します。
発信音がでていれば、かけた先の電話機に問題があると考えられます。
発信音がでていない場合は、電話機とモジュラージャックの間にある機器に異常があるかを確認してください。
機器に問題がなければ、電話回線が故障している可能性が高いです。

■順番の整理
故障原因を確認する順番を整理すると、ジャックやケーブルの接続確認をおこない次に周辺機器の異常をチェック、最後に電話回線の状況を確かめるとなります。

▼まとめ
店舗同士のやり取りやオフィスでの商談など電話は欠かせません。
接続不良や電話回線のトラブルは一刻も早く解決したいものですね。
施工先から連絡を受けたとき、株式会社スリーネットにご相談ください。
素早く対応しトラブルを解決いたします。