無線LANで良いのでは?ケーブルを使うメリット

2021/09/06

現在のインターネット接続は無線LANが多くを占めています。
確かに無線LANは有線LANと比べるとケーブルがないため、部屋や店舗スペースがスッキリしていますね。
ケーブルを使うメリットは本当にないのでしょうか。
ここでは、LANケーブルについて見ていきます。

▼LANケーブルを使うメリットとデメリット
インターネット接続におけるLANケーブル使用のメリットとデメリットを見ていきます。

■メリット
インターネットで有線LAN、つまりケーブルを使うメリットは何と言っても接続の安定性です。
無線LANとはことなり、電波や壁に影響を受けることがないためですね。
また、電波が傍受されるリスクが低いのもメリットの一つです。

■デメリット
ケーブル使用のデメリットは、配線スペースやルートを必要とすることです。
機器の配置をあらかじめ決めておかないと、後で配線が邪魔になってしまいます。
そのため、足を引っかけるアクシデントに繋がる可能性も否定出来ません。

■新築ならば埋め込み配線
一戸建てや店舗などを新築する場合には、LANケーブルのメリットを活かし、デメリットを解消する埋め込み配線が有効です。
施工時に壁内へケーブルを埋め込むことで、スッキリした空間を確保し、安定した接続を得ることが出来ます。

▼まとめ
LANケーブルの使用は無線LANにはないメリットを受けることが出来ます。
住宅施工を請け負う業者は、インターネット使用について十分に話し合いをする必要があると言えます。
ケーブル配線等のご相談は、株式会社スリーネットにお任せください。
さまざまなケースを経験したスタッフが、あらゆるニーズにお応えします。