電気工事士1種の資格とは

2021/04/05

電気工事を幅広く行うことができる「電気工事士1種の資格」について、名前は知っているけれどどのような資格なのかご存知ない方も多いことでしょう。
今回は電気工事士1種の資格の概要をご紹介します。

▼電気工事士1種とは
電気工事士1種は、工場やビルなど、600ボルト以下で受電している建物の電気工事をすることができる資格です。
「電気工事士2種」という資格もあり、こちらは住宅や店舗など比較的小規模な建物の電気工事を対象とした資格です。

■信頼できる資格なの?
電気工事士の資格は国家資格ですので、国に認められた正式なものです。
法律でも電気工事は有資格者が行うものとされているため、電気工事の際には欠かせない資格と言えるでしょう。
資格の取得にもそれ相応の勉強量や実作業における経験値、正確さなどが重視されますので、電気工事士1種、もしくは2種の資格保持者であれば、電気工事における安全性は担保できているものと考えていただいて差し支えありません。
株式会社スリーネットでも、正規の電気工事士の資格を持ったスタッフが安全に作業を行わせていただいております。

■素人が電気工事を行うのは危険!
昨今はインターネットで多くのノウハウ動画を見ることができますので、電気工事に関してもご自身で作業してしまえば良いと考える方もいるかもしれません。
しかし電気工事は通電による火災や感電などの危険があり、場合によっては人命を奪う事故につながることもあります。
こうした被害を防ぐためにも、電気工事の必要がある場合は必ず専門の業者にご依頼ください。

▼まとめ
建物の電気設備を整えることは、安全で快適な環境を整備するのと同義です。
適切な電気工事を行って、良質のオフィスや住環境を実現してくださいね。