電気工事士2種とはどういう資格?

2021/03/22

電気工事のために必要な資格として有名な「電気工事士2種」ですが、具体的にどういった作業が可能な資格なのかをご存知の方は、案外少ないのではないでしょうか。
今回は電気工事士2種の資格について解説しますので、工事のご依頼の際の参考にしていただければ幸いです。

▼電気工事士2種とは
電気工事士2種の資格は、簡単に言うと「電気設備を設置するために必要な資格」です。
2種の他に1種もありますが、それぞれの違いは「可能な工事の範囲」です。
電気工事士2種は主に一般住宅や店舗といった、比較的小規模な建物の電気設備の工事が可能な資格となります。
それに対して1種のほうは、工場や高層ビルなど、大きな建物の電気工事も可能です。

■2種だけの資格で大丈夫?
電気工事のご依頼を考えている方の中には、電気工事士2種の資格だけで安全に工事をしてもらえるのか不安に思う方もいるかもしれません。
しかし、この点については心配ありません。
電気工事士2種の資格を持っているということは、対応する建物の電気設備に関する知識や技術は全て身に付いているということです。
2種に適合する建物の電気工事は完璧に行う事ができますので、全く問題ありません。
株式会社スリーネットでも確かな技術を持った有資格者が工事を行っておりますので、ぜひご安心ください。

▼まとめ
電気工事は人々の安全を守る上で欠かせないものですから、有資格者が行わなくてはならないという法的な決まりがあります。
電気設備の工事が必要な際は、ぜひ高い技術力を持つプロにご依頼の上で、安全な建物を守っていきましょう。