電気工事は正規免許を取得したプロに任せよう

2021/03/08

電気関連の工事が必要になった際、少し知識がある社員がいればその人に任せてしまおうと考える方もいるかもしれません。
しかし安全を担保するためにも、電気工事はぜひ正規の免許を持ったプロに任せてください。
今回は電気工事の免許の必要性について解説します。

▼電気工事に免許が必要な理由
電気工事といっても、簡単な修理などであれば素人でも可能な部分はあります。
また多少複雑な工程でも、近年はインターネットの普及によりレクチャー動画などを見ながらの作業を行うことも不可能ではないでしょう。
しかし「電気」は火事や感電などの危険を伴うものですので、一般の方が扱うのは非常に危険です。
専門知識がない状態で工事を行うと、不具合が起きるだけでなく重大な事故になることもあり得ます。
■電気工事の免許がないと危険な工事とは
電気工事にも色々なものがありますが、特に以下のような工事は、一般の方が行うと大事故につながるおそれがあります。

・コンセント設置
・電気配線
・その他感電の危険があるもの

工事中の感電はブレーカーを落とせばある程度防げると主張する方もいるのですが、通電した時に重大な事故につながることもあるので油断できません。
住居や店舗の場合、一度事故が起きれば被害は甚大ですし、責任の所在も問われることになります。
電気工事の免許取得者は、事故のない工事技術を持つ者として国から認定を受けています。
従業員やお客様の安全を守るためにも、ぜひ適切な電気工事を行いましょう。
株式会社スリーネットでも、電気工事の免許を有した上で十分に経験を積んだスタッフが、安全に工事を行わせていただきます。

▼まとめ
電気は便利で快適な生活に欠かせないものですが、一歩間違えると非常に危険な要素になり得ます。
くれぐれも付け焼刃の知識で対応することなく、信頼できるプロによる工事を行った上で、安全を担保できる設備を維持していってください。